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数学知っ得雑学集

なんの役にたつかわからない定理

すきな整数を考えてください。 たとえば32とでもしましょう。 この数字を3と2に分解して二乗して足すという次の計算をしてください。

F = 32+22 = 13

この数字13を1と3に分解しておなじような計算を繰り返していきます。

F = 12+32 = 1+9 = 10 さらに続けて F = 12+02 = 1

ここで終わります。1となりました。
このような計算を繰り返していくとどんな整数もいつかは1か145という数になるとのことです。
整数論といわれる分野の定理です。

何かの役に立つかはわかりませんが、みなさんもだまされたと思って試してみてく ださい。