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沿革

出来事
2006年 10月
数理検定協会をNPO法人化
任意団体の『数理検定協会』から東京都認証の『特定非営利活動法人 数理検定協会』へと法人化する
2004年 7月
数学能力検定「TOMAC」が厚生労働省に認定
厚生労働省は就職に向かってがんばる若年者を支援する“YES-プログラム”を展開、 就職活動等での自己アピール時に威力を発揮する「就職基礎能力修得証明書」を発行。TOMACは検定意義と実績が認められ、奨励すべきものとして厚生労働省「Yes-プログラム」に認定された。
2004年 5月 団体受験のみの検定制度から、個人受検への対応を開始。
1997年 7月 澤田副会長の考案による数学的潜在能力問題を出題し、出題体系が固まる。
1997年 1月 大学/高校/学習塾等の教育機関では数学力診断試験として大手銀行等の企業では採用試験等にTOMACが利用される。
1995年 6月 第1回検定が学習塾を中心に全国で団体受験を実施。
以降、年2回定期検定を実施。
1995年 3月 元国立教育研究所で生涯学習の課題に取り組んできた川野辺敏氏を初代会長として数理検定協会を設立。
同時に問題作成委員会を発足し、世界で初めて「数学リスニング問題」を考案する。
1994年
現代社会における理数系離れを懸念し、数学が身近で生涯を通じて学習できるよう、合格・不合格の判定ではないスコア制の検定を考案する。