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検定方針  数学的潜在能力の発見

数学的潜在能力の中には「知識として習得する能力、トレーニングにより上達する能力、思考する潜在的な能力」があります。
また、情報処理という観点では「インプット・認識・イメージ化・解法思考・式化・計算・要求に沿ったアウトプット」が必要になります。

数学的潜在能力を身につけるためには、自分で納得するまでものごとを深く考える姿勢が大切であり、
それには正しい基準で学習意欲を駆り立てる仕組みが必要であると考えます。

検定問題の構成  リスニング問題から文章問題まで5つの問題構成

リスニング問題
(1問出題)
AIII〜Dグレード対象
数学的な能力は日常生活に欠かせない存在です。
リスニング問題では音声により問題が出題され「聞くことによるインプット」か ら「イメージ化/理解/式化/計算/解答」を経てアウトプットします。
「想像力・言語理解力・状況把握力・式化力・計算力」等々の様々な情報処理能力を駆使する総合的な問題です。
リスニング問題
詳細(例題)
潜在能力問題
(約3問出題)
AIII〜Dグレード対象
右脳を刺激する「ひらめき」や「潜在能力」を測定する問題が出題されます。
数学的潜在能力を測定するので「特殊な公式を用いなければ解けない」であるとか、「計算が難しい」などという事ではなく、グレードが異なっていても同じ問題が出題される場合もあります。
頭の柔らかい中学生には解けて、大学生に解けないという結果が出ることもあります。
潜在能力問題
詳細(例題)
計算問題
全グレード対象
AI〜CIIIグレードまでは文部科学省指導要領に準じた範囲からの出題され、 Dグレードは大学教養課程程度の範囲で出題されます。
Aグレードは小学生の学習範囲
Bグレードは中学生の学習範囲
Cグレードは高校生(文系・理系)の学習範囲
Dグレードは大学生(社会人)の学習範囲
図形問題
全グレード対象
文章問題
全グレード対象

出題範囲  レベル分けされた9つのグレード

出題範囲は9つのグレードごとにレベル分けされています。
各グレードの詳細範囲及び例題は表中の詳細をクリックしてください。

グレード スコア基準 出題範囲 検定時間 詳細 解答形式 受験料
AI 〜150 小学2年までの学習範囲 40分 AI詳細 記述 2,000円
AII 〜250 小学4年までの学習範囲 AII詳細 記述 2,000円
AIII 〜350 小学6年までの学習範囲 50分 AIII詳細 マーク 2,500円
BI 〜450 中学2年までの学習範囲 60分 BI詳細 マーク 3,000円
BII 〜550 中学3年までの学習範囲 BII詳細 マーク 3,500円
CI 〜650 数I/Aまでの学習範囲 70分 CI詳細 マーク 4,000円
CII 〜750 数II/Bまでの学習範囲 CII詳細 マーク 4,500円
CIII 〜850 数III/Cまでの学習範囲 CIII詳細 マーク 5,000円
D 〜1000 大学教養までの学習範囲 80分 D詳細 マーク/記述 6,000円