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受験者の声

四大・短大生・専門学生・予備校生

できなかったモヤモヤ感(自由文)

早稲田大学 政治経済学部 3年 BIIグレード 石原 隆助さん(20歳) 男性

普段、大学で経済学の理論を主に専攻していたり、塾で講師をして教えていたりと数学に触れる機会が多いので興味本位で受験しました。
僕の選択したグレードは塾の生徒と同じBIIグレードで「生徒に負けたらまずい」と思いながら本気で頑張りました。
実際受けてみると問題数が多く瞬発力を要するなといった感じで中学生までの内容でしたが解き口が全然わからないものもありました。
当然、問題を記憶して帰ってから考えたのですが、わかってスキッとするのもあれば、答えを教えてもらって「えー!」っていうのもありで、テストの醍醐味を感じました。
将来は公認会計士になりたくて、今は勉強中ですが、TOMACの問題に「引っかからない正確さ」と「どんどん解ける頭の柔らかさ」を磨いて、 立派な会計士になりたいと思っています。
1ヶ月後に結果が届き、「金賞」をいただきましたが、「できなかったモヤモヤ」があるので次も受験したいと思っています。

TOMACのポテンシャルや意義にも興味があります。(自由文)

芝浦工業大学 工学部 建築工学科4年 CIIグレード 森田 淳悟さん(21歳) 男性

僕は数学の教師を目指しているので受験数学とは違ったテストを受けてみたいと思っていました。
僕自身としては、数学に対して、その面白さや楽しさなどを好意的に捕らえているのでTOMACのテストは今までの受験数学とは違って面白かったです。
ただ単に数学の公式を知っているから解けるといったものではなく、柔軟発想やヒラメキが必要で、解けたり思いついたりしたときは面白いです。
ただ、ひらめかなかったりしたときはモヤモヤがたまりますが・・・(笑)
でも、将来教師を目指している僕としては、社会に出て役に立つ数学とはこういったもので発想などが必要なんだろうなと思います。
教育者を目指す者としては、このTOMACのテストのもつポテンシャルや意義などにも非常に興味があります。
検定結果はあまり自信がありませんが、結果の分析を見て、自分の新たな発見をして、自分の進路決定に役立てられればと思っています。

将来、アクチュアリーを取得して活躍したい。(質問形式)

上智大学 理工学部 1年 CIIグレード S・Nさん(18歳) 女性

Q:数学は好きですか?
A:はい、答えが1つしかないのに、その導き方が何通りもあるから面白い。
Q:数学は社会で役立つと思いますか?
A:数学は私たちの社会では不変であり、それを使うことによってなりたっているので役立つと思います
Q:自分にとって数学とはなんですか?
A:楽しみ
Q:どうして受験しましたか?
A:こういった試験が刺激になるから。
Q:受験前と受験後で気持ちの変化はありましたか?
A:時間が足りずてこずっっちゃったけど、これからも頑張りたいと思いました。
Q:数学的潜在能力を職業に活かせると思いますか?
A:私は将来、アクチュアリーという資格を取得して活躍したいと思っているので、非常に活かせると思ってます。
Q:今後、TOMACに期待することはありますか?
A:結果の有効期限を一生にしてほしい(笑)
自分は教師を目指しています。(質問形式)

上智大学 理工学部 1年 CIIグレード H・Hさん(20歳) 男性

Q:数学は好きですか?
A:好きです、ハマるから。
Q:数学は社会で役立つと思いますか?
A:自分の場合は教師になりたいので役に立つと思う。
Q:自分にとって数学とはなんですか?
A:なくてはならないもの。
Q:どうして受験しましたか?
A:自分の能力を測りたかった。
Q:受験した感想は?
A:面白い!
Q:結果は楽しみですか?
A:問題は難しいのもあり、簡単なのもあって結果が読めない。
もう少し時間があればできる問題もあったと思います。
結果は楽しみですが、あんまり期待できない(笑)
Q:次回受験するとしたらグレードを上げますか?下げますか?
A:もちろん上げます!